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3Dアバターのオンラインショップを構築|TCDのWordPressテーマで

主要なメタバースで使える3Dアバターを販売するためのオンラインショップを構築中です。現在工事中ですが・・・

今回はTCDのWordPressテーマ「Ankle」を使って「WooCommerce + Stripe」で始めようと思います。前回は汎用テーマを使ったのでたいへんでしたが、WooCommerceのネットショップ専用の有料テーマなので、オンラインマニュアルがわかりやすく、TCDのサポートが受けられます。

WordPressでオンラインショップを構築するメリット

ネットショップが簡単に構築できるプラットフォームには「Shopify」や「BASE」などがありますが、私の場合はWordPressブログでマネタイズに成功した体験があるので、2020年9月に「Chrome 3D」という3D美少女CG作品を制作するノウハウをPDFマニュアルにしてダウンロード商品として販売するオンラインショップを開設しました。

この時に「WooCommerce」と「Stripe」を使いましたが、主な理由は以下でした。
手数料が安いStripeは3.6%
入金が早いデフォールトは4日後の金曜日
最低利用料(月額固定費)が無い(売り上げ金額がゼロなら手数料はゼロ)

細かい話をすると、(手数料3.6%を差し引いた)売り上げの75%が4日後に入金(銀行振込)され、残りの25%は保証担保として保留され、30日後に入金されます。

ただし、私の場合は現在は10日後に100%入金されるケースもあり、ケースバイケースなところもありますが、それにしてもプラットフォームに比べると手数料が安く入金が早いです。

TCDの「Ankle」を使うメリット

前回は汎用のWordPressテーマを使ってイチからオンラインショップを構築したので、かなり苦労した経験があります。Stripeは日本語サイトがありますが、WooCommerceは英語版サイトです。

もちろん、日本語の紹介サイトが多数あるので日本語で多くの情報は得られますが、こういった玉石混交の多数の記事の中からネット検索で得た情報で構築を進めるのは困難をともなうとともに、多くの場合は信頼できる相談相手が居ないので、独力で解決しなければなりません。

今回は、WooCommerceを使ったオンラインショップに最適化されたTCDのWordPressテーマ「Ancle」を使っているので、ログインして閲覧できるオンラインマニュアルが充実していて、日本語でWooCommerceの導入手順などについてわかりやすく紹介されており、初心者でも落とし穴にハマる危険性はほとんど無いと思います。

さらに、わからない部分があったりトラブルが起こった場合には、TCDのユーザーサポートに問い合わせればすぐに回答が得られるので、「調べて対処する時間と労力を金で買う」という価値があります。ビジネスは「時は金なり」なので、この点は重要だと思います。

オンラインショップ ZuCcie の今後の予定

販売する商品である3D美少女アバターの制作と試行錯誤を繰り返しつつ、オンラインショップにWooCommerceやStripeでカート機能を組み込んでいく作業を並行して進めます。

対象のメタバースが「cluster」や「VRChat」などの場合は、DAZ StudioとFaceGen Artistで制作した3D美少女モデルの顔画像をReady Player Meに読み込んで、リアルタイプの3DアバターのGLBファイルを制作し、それをBlenderやUnityを使ってVRM形式のファイルにしてオンラインショップでダウンロード販売する予定です。

Spatial」に関してはVRMファイルを読み込めないので、従来のリアリスティックヘッドを生成する段階で自撮りの代わりに、DAZ StudioとFaceGen Artistで制作した3D美少女モデルの高解像度のレンダリング顔画像を読み込んでリアリスティックヘッドの3Dアバターにするか、Ready Player Meに読み込んでリアルタイプの3Dアバターにするための、高解像度顔画像をダウンロード販売する予定です。

clusterやVRChat用のVRMファイルは、clusterが運営するオンラインマーケットの「BOOTH」による販売も並行して検討中です。

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