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コンテンツ販売をどうする?|3D美少女モデルをWeb3市場にフィット

コンテンツ販売 Web3 フィット 3Dアバター販売 オンラインショップ zuccie.com

2020年9月から運用を始めた自前のWordPress EC会員サイト「Chrome 3D」では、人物3DCG無料アプリの「DAZ Studio」と、顔写真一枚からDAZ Studioの3Dモデル用に3D顔データを生成してエクスポートする「FaceGen Artist」アプリを用いて3D美少女CG作品を制作する記事で集客し、その制作方法をPDFマニュアルにしてダウンロード販売していました。

今回は、そのビジネスモデルを見直し、3D美少女モデルを新しい市場にフォットさせる方策について検討します。

Chrome 3D サイトでのダウンロード販売の課題

しかし、そもそも3DCG/VR作品を自ら制作してみようというユーザー層は、かなりマニアックで市場全体が極めて小さく、集客がむずかしいことが体験的にわかりました。3DCG/VRという技術を使ったコンテンツは今では当たり前になってはいますが、それをイチから作ろうと思う人は限られるわけです。

さらに、2,000円という価格設定では売れない商品でした。キャンペーンで最初に100円で売ってみたり、500円や1,000円に値引きしてみたりと価格設定の見直しも行ってはみましたが、値引きの効果はほとんどありませんでした。

しかも、いったん2,000円で買ってくれたお客様に対して、むやみに値引き販売をすることにはモラル的に抵抗感がありました。ですから、最初に設定した価格は基本的に変えないようにしたので、そのまま売れない状態が続いています。

無料配布への転換

サブスクリプションや電子書籍の販売を始めたことから、販促品としてChrome 3Dで販売中の2,000円のPDFマニュアルを、サブスクリプション会員やKindle読者会員向けにサポート専用ページを設けて、そこにログインすれば無料で自由にダウンロードできるようにしました。

これであれば、値引き販売や無料化より既存ユーザーへのモラル的な抵抗感は少ないと感じました。

しかし、販促にはつながらず、サブスクリプションや電子書籍販売(ロイヤリティーも含む)の売り上げは低迷を続けています。

新しい市場にフィットしたビジネスモデルへの転換

Spatial」などのメタバースに使われている3Dアバターは、低解像度でアニメやゲームに出てくるキャラクター的なものがほとんどです。

メタバース Spatial

私は20年前から3D美少女CG作品の制作を細々と続けてきたので、現在のDAZ Studioで主流の高解像度3Dモデルだけでなく、一昔前の低解像度の3DモデルをFaceGenを使って作ることに慣れています。

3D美少女モデルの制作と公開 低解像度 Sketchfab Tiffy-04-1

さらに、この当時からDAZ3D.comで購入した低解像度の3Dコンテンツ(髪、衣装、小物など)を使い回せるので、工夫次第で今の市場にフィットした3D美少女モデルを、いろいろなバリエーションで制作して販売することが可能になると考えます。

3D美少女モデルの販売サイトを立ち上げる

最初はひとつのキャラクターに絞って、どういったコンテンツの販売方法が有効かを確かめる目的で、先ずは無料会員登録をすれば無料コンテンツをダウンロードできるサイトを立ち上げたいと思います。

一応、キャラクター名を仮に「ZuCcie(ズッキー)」とし、サイトのURLも「https://zuccie.com」で取得済みです。サイト自体の立ち上げはこれからなので、工事中の段階になったらアナウンスする予定です。

参考リンク

アバター作成システム「Ready Player Me」が他のVRアプリでも使用可能に

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